ニュース詳細
タッカンマリと参鶏湯って何が違うの?
韓国料理の鶏料理と聞くと、
「タッカンマリと参鶏湯って何が違うの?」
と思う方も多いのではないでしょうか。
どちらも鶏を使った韓国料理ですが、実は味わいも食感も、楽しみ方もかなり違います。
新大久保で韓国料理を楽しむ前に、その違いを少し知っておくと、より美味しく味わえますよ!
参鶏湯は、じっくり煮込んだホロホロ食感
参鶏湯は、鶏の中にもち米や高麗人参、にんにくなどを詰めて、じっくり長時間煮込む韓国料理です。
しっかり火が入っているため、鶏肉はとてもやわらかく、
箸を入れるとほぐれるようなホロホロとした食感が特徴です。
スープには鶏の旨味や高麗人参などの具材の味がしっかり溶け込み、やさしく滋味深い味わいを楽しめます。
タッカンマリは、プリプリした鶏の食感も魅力
一方、タッカンマリは、名前の通り**「鶏一羽」**を鍋で煮込み、みんなで囲んで楽しむ韓国料理です。
タッカンマリとは韓国語で「鶏一羽」という意味です。
当店では、鶏をあらかじめ15分ほど下茹でしてから鍋にセッティングし、テーブルで仕上げていきます。
参鶏湯のように長時間煮込んでホロホロにする料理とは違い、
鶏肉のプリプリとした弾力や、しっとりした食感を楽しめるのもタッカンマリの魅力です。
当店では「小雛」という希少なサイズの鶏を使用
タッカンマリ食堂では、「小雛」と呼ばれる若く小ぶりな鶏を使用しています。
日本ではあまり一般的に使われないサイズで、取り扱っている業者も限られています。
若い鶏だからこそ、身がやわらかく、テーブルでスタッフがハサミを使って
比較的簡単に切り分けられるのも特徴です。
やわらかさがありながら、噛むとプリッとした弾力も感じられる。
この食感は、タッカンマリならではの楽しさのひとつです。
つけダレで楽しむのも、タッカンマリならでは
タッカンマリは、鶏肉をそのまま食べるだけでなく、
醤油や酢、タデギなどを合わせたつけダレで楽しみます。
さっぱり食べたい方も、少し辛めが好きな方も、自分好みに味を調整できるのが魅力です。
鶏肉を楽しんだあとは、旨みが溶け出したスープや締めのカルグクスまで味わえます。
同じ韓国の鶏料理でも、それぞれに違った魅力があります。

🍲 店長より
「参鶏湯とタッカンマリは、同じ鶏料理でも食感も楽しみ方も違います。
タッカンマリならではのプリプリした鶏の美味しさを、ぜひ味わってみてください!」
新大久保でタッカンマリや韓国料理をお探しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。


